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マラソン記録向上と肝機能改善を試みるブログ

5000m

幸運な日だった。

 

朝、5000mのスタートリストを見ていると、15:20であることに気づいた。

 

てっきり13:20だと勘違いをしていた。

 

これなら応援間に合う。

友人がさいたま国際を走るのを聞いていた。

 

テレビではスタート前の女子が映されている。あの後ろにもう待機しているんだろう。

比較的日差しがある日でよかった。

 

行こう。浦和に。

 

とりあえず武蔵野線に乗り込み、コースマップを眺めてみる。

東に向かい、戻ってくる折り返しコース。応援する側としては複数回応援できるポイントに目が向く。

東京マラソンなら日本橋、銀座あたりのように。

 

 

高低差図も載っていた。

f:id:chap82:20191208172337j:plain

 

序盤と終盤が辛そうだ。

 

友人はサブスリーを大幅に上回るペースでハーフを通過していた。

 

一番きついところで応援しよう。

 

北浦和の南側付近が最後の厳しい登り坂らしい。35kmを過ぎて苦しいところだろう。

 

グーグルマップを頼りに北浦和より歩く。

 

高速道路的な道路が見える。

あれか。

 

階段を上がるとやはりコースだった。

ちょうど登りから下りに変わるところで、走っている人の息は一様に荒い。

 

歩いている人もいる。

 

コース前方に37km表示の旗が見える。

残り5km。

 

その前にこんなきつい坂を登るなど。

あっさりメンタルが折れそうだ。

 

自然と応援の声が大きくなる。

 

 

そろそろ来る頃か。

 

 

 

 

 

来た!おぉ力強い。

それでも食いしばって走ってきつそうだ。

 

何かを伝えたくて。

 

何故か。

f:id:chap82:20191208180237j:plain

こんなポーズでひたすら名前を叫んでいた。

 

 

片手を上げて応えてくれた。

ほんの数秒の応援だった。

 

 

 

 

 

電車の中でゴールを知る。

そのまま粘り、ネットで50分台。

ベストだそうだ。

 

 

 

自分も頑張ろう。

 

 

織田フィールドへ。

既に始まっていた。

 

 

寒くはなく、日差しが心地よい。

絶好のコンディションだ。

 

17:20カットが目標。

3:28あたりですすめて、ラスト切り替える。

そんなプラン。

 

結果↓

f:id:chap82:20191208185633j:plain

 

きましたー!

7秒ほどベスト更新。

 

2000m通過はほぼ最後尾。

見栄をはらずに慌てずに対応できた。

 

3000通過時点で17:00のペーサーが近くに。

10:17。

苦しいが、止めるほどではない。

 

4000通過が13:45。

早めに切り替えれば16分台も可能。

でもなかなか切り替えられず、ラスト100でスパート。

 

17:04。

一年半ぶりの5000ベスト。

心地よい。

 

次は16分台を狙えそうだ。f:id:chap82:20191208190459j:plain

 

 

 

マイル×3

またもや衝動買い。




練習会前に時間調整で立ち寄った新宿のとある店。レジ前にて見つけてしまった。


カフェイン入りの白。
しかも在庫はそこそこありそう。

ちなみに1つ1000円弱。
ラーメン一杯分に等しい。



箱買いか?




賞味期限を見ると2020AUG。
フルマラソンの予定は、別大→佐倉→長野だけである。

冷静に4つ購入できた。

店員さん曰く苦味があるらしい。
試食をするつもりはないので、別大のハーフ通過あたりで食レポしてみたいと思う。





本日は1600×3+1000。
3:25か3:35の設定で悩み、安全策を選択。

結果↓

マイル3本は予定通り消化できた。
5:45-5:42-5:41。


きつくはないが、そのペースで2000×3は厳しそうな感覚だった。

1000は3:20ペースだったが、左ふくらはぎがぴくついたので、さくっとやめ。

ここでの故障は痛すぎる。

それ以上に最近Garminが不安定だ。
ふくらはぎ以上に心配だ。

10000m build up+α

誘惑にかられて。



nextをポチッとしてしまった。
配送日は週末。
正直に妻に打ち明けた方がよさそうだ。


別大でデビューさせたいと思う。



気分良く練習会に向かう最中。

jog noteを開くと。




2020.3サービス終了。
浮ついていた気持ちが一気にマイナスに落ちた。


非公開ではあるが、これまで走行距離や練習内容、レース当日の動きをざっくりとメモしていた。


無くなるって。


データをエクスポートできるらしいが、そのデータを何にインポートできるのだろう?

あと4ヶ月。


本日の練習メニューは10000mビルドアップ。3:55→3:45と上げるらしい。
比較的暖かく、夜でもアームアーマー外せるくらい。



いけるか?


惜しい!



8400mで離脱。
動きがばらばらになりそうでやめ。



3:55付近は、余裕がある。
3:50付近になると、呼吸が弾んでくる。
3:40台に入ると余裕がなくなる。


本当はコンプリートしたいメニューだが、現状を知れたのでよい練習とひっくるめたい。




練習日誌をjog noteにつけるか。。

















【MINATOシティハーフマラソン】

神戸マラソンを終えたのが2週間前。
その間、ほぼランオフ。

先週末より再開しようとしていたタイミングでに 体調不良が重なり、長いお休みになってしまった。
11月走行距離は150kmと過去最低クラス。


勝負レースと定めていたMINATOシティハーフもDNSしようかと。。


思ったが、開き直って4:00/kmくらいのロング走と気楽にとらえてぶっつけで走ることにした。

実験的で新鮮だ。

朝7時過ぎに大門にいるのは、ランナーと関係者ぐらいということがわかった。

朝8時半スタートはやや早い。
交通規制の関係もあるだろう。
走れるだけ感謝しなくてば。

スタート整列は5000人をざっくりA〜Dブロック。
「陸連登録者は前に」というこれまたざっくりな係員の声かけ。

案の定、スタート直後に中央で転倒があった。危うく巻き込まれるところだった。



スタート→5km(19:58/20:02)
ビル街をぐるっとする感じだった。気温も6℃ほどで日陰だと肌寒い。ここ数日の雨でなく、晴れていてよかった。

今回のテーマは4:00/km巡航。
上げたくなるが、これはフルと念じる。
ブランクが心配だったが、このペースは結果的にちょうどよかった。

東京タワー前に急な坂。超えてもう一回。
タワー前の坂はゴール直前にまた通過することになる。
突っ込んで入ると後半がきつくなりそうなコース設定だ。

5km→10km(19:49/39:51)
これはフルと何度となく、暗示をかけ続けていた。4:00/kmには余裕があったが、km表示がずれているのか、Garminがずれているのか安定しなかった。

10km→15km(19:40/59:31)
芝浦で折り返して第一京浜に。
箱根駅伝の1区と重なるコース。同じ景色を見ているということだ。気分良くなってしまい、自制が緩む。余裕あるくらいで体感に任せていくことに。

15km→20km(19:09/1:18:40)
3人ほどの集団に紛れ込む。16km通過後、計算したところ82分台には届かないかと思った。折角ならと思い、やや上げる。18km通過くらいできつさを初めて感じた。

20km→ゴール(4:17/1:22:57)
坂下で息が弾んでいたが、ぐっと力を込めてなんとか上がりきった。と思ったら左折後にまた坂。しかもさらに急。ぎりぎりになりそうなので、ラストスパート。

間に合った。スタート前の気楽さとの落差が激しい。

ペース走でなく、ビルドアップ走になったようだ。

ゴール後見上げると東京タワー。
初めて真下に来た。


ここから芝公園までダウンジョグ。
意外と距離がある。


10時には終わっているので、1日が有効的に使える。

帰って福岡国際を見なくては。

【神戸マラソン】

某口コミサイト7年連続朝食の美味しいホテル。神戸に宿泊する時の妻のお気に入りだ。

スイーツのラインナップが素晴らしい。

ローストビーフ2切れが痛恨の極みだ。ローストビーフ丼にしたかった。


がっつり食べたいところだがら軽くにしておかないと、高確率で胃のトラブルに見舞われる。


7:25。
ホテルを出ると、穏やかな天気だ。
寒くはない。

8:00荷物預け。トイレに並んで8:15過ぎにSブロックへ。
座っている方が多かった。
座るとトイレに行きたくなるので立って待つ。
前から10列ちょっと。ロスは殆ど無さそうだ。


スタート→5km(20:53/21:00)
スタートすぐの左折の車線減少でも混雑なく走れ、一安心。
後ろからガンガン抜かれた。
不安になって時計を見るが4:00/km。
更に落とす。冷静だ。
しかし、4km過ぎには首回りの汗が多く、給水が待ち遠しかった。


5km→10km(20:44/41:44)
5km通過が4:10/kmペース。予定していた4:06/kmまでは厳しそうだ。ふりかえると3:00の集団がすぐ後ろにいた。どうやら速めな設定らしい。吸収されてもという考えが過ぎった。しかし、びっくりするほどの大所帯だったので、給水のことを考えて諦めた。




10km→15km(20:41/1:02:25)
線路に沿って淡々と進んでいった。道が狭くなり、スピード感は味わえている。日差しが出てきて、発汗がさらに増えた。給水は飲む様、右腕用、左腕用、顔用と取るよう心がけた。

15km→20km(20:51/1:23:16)
19km地点で不思議な駐車場での折り返し。3:00の集団とは2分弱差ができていた。ただ胃の不快感が強く、このままいけるとは到底思えなかった。中間点前にペースダウンの設定を考え始めてしまっていた。






20km→25km(21:20/1:45:36)
ハーフ通過は1:27:53

だが。
既に脳内は5:00/kmを切ればサブ3:10で帰れると計算していた。
23kmあたりからペースを落として後半の急激な失速に備える。


25km→30km(26:11/2:11:47)

だが。
相棒のGarminが。

失速した。



いや離脱した。



どうやら大阪まで行っていたので記憶が飛んでいたようだ。キプチョゲを超えるラップも刻んだようだ。




30km→35km(29:58/2:41:45)
走っては止まるの繰り返し。右太腿のぴくぴくは止まらない。


35km→40km(34:09/3:15:54)
残り5kmの表示を見て3:30が危ういことに気付く。このラインはオーバーしてはならないと歩きの時間を極力減らす。





40km→ゴール(13:30/3:29:24)
Garminからの情報が信用できるようになってきた。しかし、下り坂を利用しても辛うじて6:20/km程度。


ラソンはほんとうに面白い。
どう走るかが問われている。




3:30のペーサーとほぼ横並びでゴール。




ゴール後頂いたペットボトルを一気飲みした。飲み終えた後、視界の一部がキラキラした。前方宙返りなどの着地に強い衝撃が加わると、万華鏡のような鉱石のような光を帯びることがある。
それと同じ感覚。


歩いているのに、汗が噴き出して止まらない。
配布の氷が嬉しい。


歩くのがやっと。
ランチは食べられるのか不安だった。






美味しく頂きました。




【神戸マラソン前日】

気分良く終えた日曜のトラック。

しかし、思いの外、足腰に倦怠感が残り、最後の調整を延期してきた。



ずっと軽いジョグ。

明日には超回復していることを願わん。。





土曜にも関わらず、午前出勤。
慌てて電車を乗り継ぎ、新横浜に。

発車10分前。



駅弁も気が乗らず。
軽めのサンドイッチ。



ん。


怠い。
食欲がない。



まさか。


今年一足早く流行が始まっているあれなのか。






https://toyokeizai.net/articles/-/314100


明日には幾らかよくなっているだろう。




16:17新神戸到着。

裏手の山感が好きだ。


受付会場はポートライナー市民広場駅


駅からも大阪マラソンよりは離れていなかったはず。



駅前を通ると、記憶が蘇ってくる。


2年前は、40km手前で両脚が痙攣。

30秒ほどストップした。

残り2km。
下り坂。

一か八かで、上げてみた。




少々の痙攣はあったが、走りきれた。
13秒差の薄氷のサブスリー
5年ぶりだった。


走らない人からすると
「だいたい3時間だったんだね。」
と括られるだろう。



ゴール後の高揚感は言葉には表すことができない。



明日は、2年前を超える感覚を味わいたい。

予定↓

そして、美味い肉🍖食べて、飲んだくれて帰ろう。







5000m

朝早く5時台にメッセージが。

 

知らない番号。

どちら様?

 

本日の陸上競技大会の陸協の方より。

「スタートが20分早まる予定。」

 

まさかの個別連絡。

早朝よりお疲れ様です。

 

この連絡は有り難い。

大抵1時間前に会場入りをする。

 

20分ずれを受付で知ったら、ばたつくだろう。

間に合わないことはないが、慌ててゼッケンつけてアップして、召集に行って、着替えて、流しして。

 

 

 

余裕をもって会場入りができた。

進行具合を伺うと、そんなに時間は早まっていないらしい。

 

パンフレットをめくると。

 

なんと。

 

5000mのエントリーが3名。

 

はい、表彰台確定。

一般の部なのに。

 

他のトラック競技も昨年に比べると寂しい。

今年は急に募集が始まって、締切も早かった印象。

せめて10人はいないと。。

 

アップは軽めに。

上半身の筋肉痛がまだ残っている。

 

本日厚底3代目初投入。

緩さが気になり、最後の流しを入れても締め直した。

 

スタートラインに。

 

ん?

 

2人?

 

「マッチレース頑張ってね」

と、スタート係員がにこやかに。どうやら1名DNS

見守る陸協係員は20名弱。

飛び入りで走ってくれても構わない。

 

本日の設定は3000mを10:25で通過し、ラストあげること。

 

2人なら1コースのさらに内側を攻められそうな状況だ。300mトラックなのでカーブロスは大きくなる。

 

スタート。

1周63秒で刻めば3:30/kmペース。

 

時計を見ずに体感で1周。

アナウンスでラップを読み上げてくれる。

 

61秒。

 

やや速いか。

少し抑える。

 

もう一人の方の呼吸や足音は聞こえない。

長い単独走になりそうだ。

 

1km通過が3:27。

ほぼ予定通り。

 

アナウンスも62.63あたりのラップを読み上げ続けてくれていた。

 

名前だけでなく、所属まで。

職場名を16.17回ほど晒される形になった。

いつものチーム名にしておけばよかったと後悔しながら.2000mを通過していたことに気付く。

300mトラックだと考えていないと見失う。

 

2km+15mほど通過が6:59。

3秒程のずれがあると考えるとこの1kmは3:29あたりか。息は弾むが順調。今日は最後までいけそうだ。

 

3000m通過が10:26。この1kmは3:30。きつさはあるが、身体を動かそうというメンタルは残っていた。余裕があれば、ここから少しずつあげたかったが、現状維持がぎりぎり。1周64秒が聞こえ始めていたので、65秒まではいかないようにと決める。

 

4000m通過が13:58。この1kmは3:32。このペースよりはラストあげられるだろうから17:30カットを確信する。しかし、なかなか切り替えられずラスト500mからあげる。

 

最後まで頑張って↓

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正式には17:25:07。

サードベスト。

 

久しぶりに満足できるタイムと内容だった。

単独走で最後まで走れたのは大きな自信になる。

 

Garminさんも認めてくれた。

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予想タイムはまだ厳しめ。

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なぜ、17:25で走った後に17:40を予想してくる。。今日は気分がいいから、許してあげよう。

 

ふと足元を見ると、右足の靴紐解けかけていた。結び目の輪をもう一度結んでも解けるなんて。靴紐だけ変えてみるの一つか。

 

さて、神戸マラソンに向けて走力も気分も上がってきた。火曜が最後のポイント練習になりそうだ。頑張ろう。